老けて見られる髪質は?白髪は?髪型と色はどうする?

老けて見られる原因のひとつに「髪」があります。

若々しく見られるためには、何に気を付けたら良いでしょうか?

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老けて見られる髪質は?

若い頃と髪の質は変わってきてしまうものです。案外気付きませんが、髪の質や艶が、年齢の印象を決めていることがあります。

パサパサの髪は、年取った印象を与えてしまうんですね。

そういえば私も若い頃はストレートのロングヘアーで、頭の上に「天使の輪」ができていましたっけ。あのつやつやの髪は、やっぱり若かったからなんですね。

天使の輪は無理としても、手入れ次第で髪質は変わるものです。シャンプーひとつをとっても、自分の髪に合うのを使った場合と、合わないのを使った場合では、ずいぶん差ができてしまいます。

髪は一度痛んでしまうと元には戻らないので、現在痛んでいる髪にはあまりこだわらず、これから伸びてくる髪に気を使いましょう。あまりに痛んでいる場合には、切ってしまうことも考えましょう。

傷んでしまった髪は元には戻りませんが、これ以上痛まないようにすることはできますね。やはり決め手は、シャンプーやコンディショナーです。また、シャンプーの後にヘアオイルを付けると、つやも出て手触りも良くなります。

頭皮が傷ついていたり炎症を起こしている場合には、健康な髪が生えてきてくれないことがあります。頭皮が傷つく原因はたくさんあります。シャンプーやリンス、毛染め、パーマ、直射日光など、髪自体にも影響を与えますが、頭皮も同じです。

過剰なダイエットや食事制限、ストレス、睡眠不足などが髪に影響を与えることもあります。

健康的な食事、健全な睡眠・・・まあ人生いろいろありますから、難しいことも多いですね。生きている時間が長ければ、それだけ問題も心配事も増えてしまうのもわかりますが、できるだけ努力してみましょう。

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髪が薄くなってませんか?白髪は?

歳を重ねて髪が薄くなってしまうのは、男性に限ったことではありません。女性にも多いんです。男性のように額が後退して来るとか、頭頂が薄くなってくるということは少ないのですが、髪が細くなって本数も少なくなってしまうことがあります。

これらも原因は、髪が痛む原因と共通します。

特に頭皮へのダメージが、髪の薄さに響くので注意しましょう。

白髪はどうしていますか?

言うまでもありませんが、白髪が目立てば老けて見えますね、当然です。それに白髪を放っていると、なぜか清潔にしているように見えないんですね。

つい面倒で染めるのをさぼったりしていませんか?

面倒がっているのなら「老けて見られたくない」なんて言わないことです。まあ気持ちはわかりますが。

カラーリングは髪を傷めることがあるので、毛染め剤にも気を付けましょう。これも合う、合わないがありますね。毛染め剤によっては、染まりやすい髪、染まりにくい髪、があることもあります。

使ってみなければわからないこともありますが、なるべく髪や頭皮にやさしそうなものを選んだほうが良いでしょう。

老けて見られない髪型と色は?

そしてもちろん「髪型」ですね。

流行の最先端の髪型はしなくて良いけれど、美容院に行く前に(美容院で待っている間でも)、どんな髪型が流行しているのか把握しておくのも悪くないと思います。

一番良くないのが、伸ばしっぱなしでひとつに縛る、なんていうのです。

髪の結び方にもいろいろありますね。うなじの下の方で縛っただけ、というのはとっても老けて見えますよ。一般的に髪をしばる位置が高ければ高いほど、若く見えますね。でも若く見せるために頭のてっぺんでポニーテーなんていうのは、ある程度の年齢になったら似合わないでしょう。

そうです。似合う、似合わない、というのが重要。若く見えるかどうか以前に。

また、分け目がくっきり見えてしまう髪型もあまり良いとは言えません。髪型の印象もそうですが、髪が薄い場合にはそれが目立ちますし、白髪がある場合には生え際はあまり見えない方が良いですね。

髪の色でも印象は変わります。

どんな色が若く見えるか、というのはやはりその人によるし、肌の色との相性もあります。

明るい色に髪を染めると若く見える人もいますが、逆に顔色が悪く、くすんで見える人もいます。

自分に似合う色は、かつらや付け気の売り場に行って、実際に試してみるのが一番良いです。ただ髪を染める時に、自分の思った色に染まるかどうかは結構難しいですね。これと思った髪染めで実際に試してみるしかないかもしれません。

あまり明るい色は一般的に(というのは人によって違うので)、ある程度の年齢になったら似合わない(老けて見えてしまう)ことが多いですね。

自分に似合う色を見つけてくださいね。

まとめ

老けて見られないためには髪も大事。

髪の質、色、量、つや、スタイル。自分に向いたシャンプー、コンディショナー、髪染め、髪型を見つけましょう!

そして健康的な生活をするのも、髪の質や艶をきれいに保つためには大切です。

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